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遅漏にはどのような原因が考えられる?

遅漏に悩まされている男性は少なくありません。
相手の女性も良い気持ちはしませんし、遅漏により、女性の膣内は乾くというリスクも上がります。
それによりさらに快感を得ることができず、膣内射精障害、不妊となってしまう可能性があります。
男性側もそういったことがプレッシャーとなって、性行為そのものがトラウマとなってしまいます。
そういったことを避けるため、遅漏の原因について説明していきます。
多くの人の原因は、オナニーのやりすぎによるものが多いと思われます。中学生頃からずっと行ってきた男性の一人の時の楽しみです。
オナニーは相手のことを考えずに自宅で誰にも邪魔されない環境があれば自分の気分次第でいくらでも出来てしまいます。
AVを視たり、想像などで、好き勝手にネタを選べるため恋人や奥様が居てもつい別腹という感覚でやってしまう人も多いでしょう。
オナニーの方法として、手で亀頭を擦ったり、皮を動かす方法が一般的ですが、中には別の方法でやる人も居ます。
それは床に亀頭を擦りつけてオナニーをする方法です。
確かに快感はこちらの方が圧倒的に上回りますが、この方法は遅漏のリスクがかなり高くなります。
刺激が強すぎて性行為をした際に射精が出来なくなってしまうのです。
対処法はオナニーをやりすぎないことです。
原因がオナニーのやりすぎということならば逆の発想という至ってシンプルな理由です。
数日に一回、人によっては1日に数回やってしまう人も居る事でしょう。しかし、それをグッとこらえてパートナーのためを思って我慢しましょう。
厳しいようですが女性側視点だとパートナーの男性が遅漏だったら嫌という声も多いです。
インターネットに悩みを書き込んだり相談している人もチラチラと見かけます。男性から視るとそれを聞くことが嫌だと思うことでしょう。
相手のことを思いやり、パートナーとの良いセックスライフを送るには男性側がしっかり対処をするべきです。

自宅でできる遅漏の対処法

遅漏によって女性の膣内が乾く原因を作り、膣内射精障害を引き起こし不妊となってしまわないためにも、自宅でのオナニーのやり方に気をつける点は、床に亀頭を擦り付けるとこをやめる以外にもあります。
オナニーをしていると、早く気持ち良くなりたいからとペニスを握る力が自然と強くなっていきます。
強く握るオナニーをする日々を繰り返していると、それだけの刺激を与えないと満足することが出来なくなってしまうため、結果的に遅漏につながることになります。
これの対処法はオナニーをする際、握る力を緩めるように意識することです。
握る力が弱いと気持ち良くなるのに時間がかかったり、あまり気持ちが良いと感じなかったりすることがあります。
しかし遅漏を改善するなら早く気持ち良くなりたいという欲を抑えて、なるべく刺激が強くなってしまわないように気をつけて下さい。
アダルトビデオに出てくる女優さんは自分の好みの人を選ぶはずです。
その女優さんの顔や声、そして体に興奮するようになってしまい、パートナーの体を見ても興奮しないという事が遅漏につながる場合もあります。
アダルトビデオの見過ぎには注意するべきです。
またローションなどを使っている方は、刺激を抑えるために使用を控えるようにしてください。
また尿道やアナルにものを入れてオナニーをしている方も気をつけるべきです。
特殊な方法でオナニーをしている方は、普通の性行為では満足できなくなってしまいます。
女性側は自分では満足させてあげられることができないとプレッシャーを感じたり落ち込んでしまうことになります。
そうすると互いの仲にも亀裂が生じてしまい交際がうまくいかなくなってしまう場合もあります。

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