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早漏にはどのような原因が考えられる?

早漏の原因として考えられるのは、ほとんどが精神的なものです。
EDとは違って身体的な原因はあまり考えられません。
また、女性のほうが成功維持に満足感を得るのが遅いため、結果的に男性が早漏とされるケースもあります。
また、若い男性は自分の性欲を上手にコントロールできないということで早漏になりやすいです。
しかし、中には包茎が原因となって起こる陰茎への刺激の過敏や、慢性尿道炎といったような器質的な疾患がみられる場合もあります。
特に日本人男性の多くは仮性包茎です。仮性包茎が原因で刺激に非常に敏感になっていることが早漏の原因となることもあります。
では具体的に早漏に関係してくる体の部位はどこなのでしょうか。
実は早漏はペニスが悪いというよりも射精をつかさどる筋肉の強度が足りていないといったほうが正しいです。
この筋肉は2種類あります。
PC筋と骨盤底筋です。
通常のスポーツ選手が行っている筋力トレーニングでは全く聞かないような筋肉の名前ですが、男性のペニスにとってこれらの筋肉は非常に重要な働きをしています。
この2種類の筋肉は射精を我慢する際に非常に役に立ちます。
ペニスへの刺激があったとしても、これらの筋肉がしっかりとしていればある程度の射精は我慢することができるようになります。
逆に、これらの筋肉がしっかりとしていないと少しの刺激で簡単に射精してしまうペニスになってしまいます。
つまり、PC筋と骨盤底筋の二つの筋肉が弱いということも早漏の大きな原因になっているといっても過言ではありません。
確かに精神的な原因も大きいですが、それと同じくらい筋力の問題もあります。
ちなみに、この筋肉は簡単に鍛えることができ、鍛えることで早漏を改善することができます。
有名なのはストップ&スタート法というもので、早漏の解決に効果がありますし、勃起力のアップという追加効果もあります。
パートナーに協力してもらうのもいいかもしれません。

自宅でできる早漏の対処法

早漏はこれ以上耐えられないと言う感覚から射精してしまうから起こります。
我慢できない、諦めてしまうのと同じ状況です。スポーツなどで筋肉トレーニングする時も同じようなことが起きます。
繰り返し行われることで疲労がたまり無理と思ってします。解決策としては、耐えられる筋力や精神力をつけることです。
早漏についても同じようなことが言えます。
早漏はペニスやその周辺を鍛えることで自宅で解決することができます。
多くの場合、原因は刺激による耐性がないため射精を我慢することができないと言うものです。
特に仮性包茎の方は、最も感覚が鋭い亀頭のカリの部分が皮に覆われているため刺激に晒されない状況です。
繰り返し刺激を与えて耐性をつけることで改善することができます。
具体的にはストップ&スタート法と呼ばれるものです。
ペニスに刺激を与えて射精しそうになったら止めてしばらく落ち着かせます。
また、刺激を与えて同じように繰り返します。こうすることによって、耐えられると言うことを体験して、経験を積み重ねていくことが大切です。
できればパートナーに協力してもらった方が効果が高くなります。パートナーにペニスに刺激を与えてもらい射精寸前で止める。
そして落ち着いたらもう一度始める。少しでも長く耐えられたと言う認識を得ることが重要になります。
パートナーが刺激を与えることによって、実際の性行為に近い状態で体験することで効果が高くなります。
また、射精を耐える筋肉を鍛える方法もあります。
ペニスの奥にあるPC筋や足の付け根に広がる骨盤底筋が強化されると力を入れることができるため耐える力が強くなります。
骨盤底筋は勃起力を維持する働きもあり、男性としては重要な筋肉と言えます。

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